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リールにラインを巻く時の注意点

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リールにラインを巻くコツ・・・ってそんな事説明する価値あるの?って言われそうですが、みなさんけっこう適当みたいで、毎回糸を巻き変える度につかってもいない下のほうにある50mくらい?のラインまで捨てて新たに巻き直すってもったいなさ過ぎですよね?

 

また、それじゃあ無駄だということがわかって最初から売っている分の半分だけ巻いたら糸巻き量が少な過ぎて糸クセばかりつくとか、サミングが安定しないとか、逆に全部巻いたら糸が多過ぎてバックラッシュが多いとか、ベイトフィネスタイプにいたっては、スプールの重量が上がり飛び悪くなるなど、様々なデメリットが生じています。

 

では、具体的に何をするかと言えば、下糸となるPEラインをどのくらい巻くかを調整して決めていくことで、その後に巻くフロロのメインラインを毎回安定してちょうど50mだけ巻けるようにするのです。これはフィールドや使いルアーによって巻く量が変わるので一概には言えませんが、私の場合は基本50mを基準にしています。

 

そうすることで、なんと言っても毎回安定して同じ量を巻けること、常に新しいラインを使えるというメリットが発生します。知ってる人には当たり前かもしれませんが、実践していただけたらと思ってアップしました。参考にしてみてください。

 

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